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ふたたび アンダーネオン風LED2
by みの蟲
ひとまず、左右分。完成。



あとは、前後、、なんだけど。
青LEDが足りないことが判明。
製作に入る前に、個数数えたんだけど、、、、、
なぜか、足りない、
ので、またまた、注文。。。

部品が来るまで次は何作るか。

|| 17:30 | comments (0) | trackback (0) | ||
ふたたび アンダーネオン風LED
by みの蟲
リトラの方は部品まちなので、べつの工作を

まずは、基盤を、細かく切断。
*強度を上げるため、スルーホールの基盤使っています。
*安い万能基盤は、ホールがすぐにはがれるので。


で、これに、LEDを二つ付けて。
電流制限にチップ抵抗を。
*最近は、チップ抵抗も普通に買えるようになりました。


計、6個作成(あと、18個作らないないといけないが。。。)


で、これを、ベースの板に、取り付け


今回、LEDの制御には、16F886を使いました。
IOが24個あるので、LED12個を制御するには十分。


ただし、0.62mmピッチなので、半田付け極めないと。
配線は、0.26mmのポリウレタン皮膜銅線を使用。
これ、半田で焼けば、皮膜がはがれるので、作業しやすいのですが。
無駄に、半田を使うので、微妙。。。
あと、半田付けする順番考えないと、大変なことになります(^^;


|| 10:45 | comments (1) | trackback (0) | ||
サイドLED テスト結果
by みの蟲
実際に装着してみて、幾つか不具合が。。

1.マスタ、スレーブ間の同期通信ズレ
 現状、電飾への電源供給は、ボディマウントを使った
 ワンタッチ式にしているんだけど、
 クラッシュや、ボディを持ったときに、
 一瞬、電源が切れてしまう。
 1秒ぐらい切れてくれればリセットが掛かるからいいのだけど、
 ほんの一瞬の場合、マスタ、スレーブ間の同期がずれてしまって、
 スレーブ側の点灯パターンがおかしくなる(;;
 うーーn、やっぱ、非同期式の方がいいのだろうか、
 または、データ転送前にデータリセット信号を送るか、、、

2.強度
 LEDユニット部分が折れることは無かったのだが、
 取り付け時にType4は、LEDユニットと制御ユニット間の接続が
 外れてしまった(;;
 Type1,2は同一基板でLEDユニット、制御ユニットを格納しているし
 Type3は、ユニット間を配線しているので問題なし。

3.取り付け
 ボディによっては、サイド側が湾曲しているので、
 Type1,2,4では、制御ユニットが邪魔をして、LEDが真下を向かずに、
 内に寄ったり、外に寄ったりしている。
 Type3のように配線されているほうが、フレキシブルに動くので、
 取り付けはいいようだ。
 *でも、製作は、面倒なんだよなぁ〜

Type1,2


Type3


Type4

ということで、今後
1.LEDユニットと制御ユニットを完全分離する方法
 取り付け、強度的にはこれがよさそうなんだけど、
 1列(6個)x2色+電源で計13本の配線は、、なんとも、、、
 PICの16F計の表面実装があれば、LEDユニットに内臓できそうなんだけど、
 秋月にあるのは16F84Aでも発振器が内臓されてないので、IOが2ピン減ってしまう。
 Digi-Keyに16F628AのSOICはあるけど、1個422円

2.別の方法では、ロジックICの8bitシフトレジスタを2こ積めば、
 左右で、4個 さらに、制御ユニットは1個で足りるし
 配線は、+電源、GND,DATA,CLOCK,RESETの5本で足りる
 Digi-Keyで、1個70円ぐらいだったので、なかなかよさげ。

まぁ、ひとまず、DIPサイズの16F628と648を大量に買ったので、
Type5は、LEDユニットを少し大きくして、
DIPサイズを強引にLEDユニット内部に仕込んでみよう。

|| 12:44 | comments (0) | trackback (0) | ||
サイドLED 開発議事録
by みの蟲
今回使用したPICは16F628A
秋月で1個200円、、安くなったなぁ〜

今回の製作で、はまったことの議事録

それを、贅沢に2個使用。
1個で、左右の制御も可能なのですが、
配線が多くなるので、マスターとスレーブに分けました。

点灯パターンは、マスター側にプログラムし。
USART(シリアル通信)で、スレーブ側に点灯状況を伝達。

このUSARTに、かなりはまりました(;;
転送速度も考えて、同期モードに設定したのですが。
これが、罠でした。
非同期モードは、通常のシリアル通信と同じく。
スタートBIT,ストップBITが存在するのですが、
同期モードは、純粋にデータのみを送るようで、
PICの電源投直後、スレーブ側のUSARTを早く初期化しすぎると、
マスター側のいらん、信号をひらってしまって、1BIT分、ゴミが送られる、
そのおかげで、その後のデータがすべて1Bitずれていました・・・
結局、サブ側のUSARTの初期化を少し遅らせることで解決。
*こんなことに、4時間ぐらい費やしてしまった。

あと、少しはまったのが、RA4ピンの挙動
RA4はオープンドレインとなっています。
*他の出力PINは、+とGNDを持ってます、が、RA4は,無接続FとGNDの出力
LEDは引き込みで点灯させているので
*LEDの+端子は、電源へ、-端子をPICにつないで。
 PINの出力が+の時、消灯 PINの出力は-の時、点灯です
 *バックなしアンプとモーターの接続と同じですね
なので、RA4も同じ用に接続していたのですが、
PICによっては、RA4の出力がH(無接続)の時にLEDが消灯してくれない。
たぶん、RA5入力の状態を取得するときに、RA4が安定せず、
誤って、RA4をLにしているのではないかと・・・・・

まぁ、考えどうにかなるもんでもなさそうなので。
RA4を10KΩ程度でプルアップすれば直りました。


話変わって、サイドLEDの軽量化。
いろいろ探したら、厚1/64inの生基板が見つかりました。
Digi-Key

PC96-ND PC96 PCB COPPER CLAD 6 X 9" 1 SIDE Injectorall Electronics 銅被覆、プレーン コーティングなし、片面 1/64 in 9.000 in 6.000 in FR4
ってのが、1枚988円
よさげなのですが。
5,000円以内は、手数料1,000円
送料2,000円
うーーん、商品より高いやん

|| 10:57 | comments (0) | trackback (0) | ||
サイドLED 改良
by みの蟲
サイドLED

試作バージョンです

33gありました。


さらに、軽量化などなど、
で、補強と絶縁をかねて熱収縮チューブで巻きました

でも、重量オーバーです(;;
36gになってしまいました。
ダイソーの収縮チューブ意外と重かった。。。。。


さらに、改良を施すべく、
ひとまず、基板完成
この状態ですでに11g、、、、


0.3mm厚の基板を調達するかな、、、、
*いまは、1.6mm厚。

あと、ちょこちょこと暇をみつけつつ
余剰在庫処分もかねて、簡易パッシング電飾製作。

アクセル連動もなにもなく、たんなるパッシング電飾です。
いちを、8パターンの点灯パターンは持ってます。


|| 05:28 | comments (0) | trackback (0) | ||

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