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懲りずにリトラ その4
by みの蟲
さてさて、バイオメタルサーボ
取り付けて見ましたが。

作動範囲が狭く、いまいち・・・

原因を考えた結果。
1.長さが足りない。
  長いほど、収縮する幅は広がるので、動作範囲も広くなるはず。
2.左右の切り替え時の、逃げを作っている、稼動部分が重い。

(1)は、取り付け位置に余裕があるので、もう少し長くできそう。
(2)は、駆動を軽くするには、シンプルにすること、、、
   なので、機構を考え直して、思いっきり簡単にしてみました。


前回のよりは、動きかなりよくなりました。
*あと、シンプルになった分、作りやすいし。
ただし、サイズ(長さ)は2倍ぐらい大きくなってしまいましたが。。。


|| 12:51 | comments (0) | trackback (0) | ||
懲りずにリトラ その3
by みの蟲
バイオメタルで作ったサーボもどきを取り付けて見ました。

動作動画
機構は、むちゃ単純です。
ただし、サーボの動きが小さいので、
リトラ側の作用点から支点までの距離が、かなり短いです。

で、バイオメタルサーボ、もう少しコンパクトにして、左右様に2つ作成

サーボ動画

ひとまず、準備完了。

さて、課題は、電源。
今回使ったバイオメタルファイバーは、BMF50
標準駆動電流は80mAです
で、今回作成した、サーボのファイバーの長さは、5cmぐらい。
BMF50の抵抗値Ω/mは、528なので。
5cmで、26.4Ω
80mAなので、E=IRから、26.4 * 0.08 = 2.1V
うーーん中途半端。
低電圧回路の3.3Vが手持ちにあるので、これを使うと考えて。
3.3 - 2.1 = 1.2V分を別のところで消費させなくては。
ということで、ファイバーと、直列に抵抗を入れることに。
80mAで、1.2Vを消費させるには、R=E/I=1.2/0.08=15
ということで、15Ωの抵抗が必要。
さらに、電力W=VA=1.2*0.08=0.096W
1/2W抵抗でも大丈夫ですね。

ということで、15Ωの抵抗、買いに行かなくては。
って、北九州じゃ、パーツ売っているところ2店しかないし。。
1店は、15Ωの抵抗置いているかなぁ〜。

ほかに買いたい部品もあるから、
通販で買うか、東京出張を用意するか。。。。。

|| 12:19 | comments (0) | trackback (0) | ||
懲りずにリトラ その2
by みの蟲
バイオメタルファイバーは、
電気を流すと、発熱し、その熱で、元の形状に戻ろうとします(縮みます)
ということは、引くことはできても、押すことはできません。
ということで、リンケージを工夫して、こんな感じにしてみました。
*ほとんど見えませんが、左から、リトラ側へ、バイオメタルでつながっています。
元に戻るには、バネの力を利用しています。



試作テスト動画
うーーん、電気を流したときに、リトラが閉じるのですが、
OFFにしたときのリトラの開きが遅い。。。
バネを調整すれば、早くはなるだろうけど、、いまいち。

で、ネットを徘徊していると、いいもの発見。
スマートサーボ
1gのサーボで、内部ではバイオメタルを使っているとのこと。

しかも、操作中の動画も掲載されていました。
スマートサーボの動作画像

じっくり観察!!、 なるほど。

ということで、同じような機構を試作。


動作テスト
ちょっと、動きが遅いですが。
なかなか、よさげです。
たぶん、線の長さが短いのと、電流が足りないようです
*使い古しの単三1本、2本にすると、発熱しすぎで、焼けそう。
*うーーん、定電流回路を作る必要があるかな。

|| 17:31 | comments (0) | trackback (0) | ||
懲りずにリトラ
by みの蟲
またもや、リトラ製作です。
でも、今回は軽量化を考え、サーボを使用しない方法を模索しています。

で、ひとまず。
DCソレノイドを使って見ることに、
一番サイズの小さかった、プル形で実験。
ソレノイドは、駆動範囲が狭いので、リンケージを試行錯誤して、完成!!!



が、しかし。

閉じている状態から、開かない(;;
指で、ちょっと触ると、開くんだけど。
うーーん、リンケージの駆動が重いのもあるし、
(無理なく動かすには、1軸足りないんだよね。。。。)
ソレノイド自体の有効範囲1mm〜2mmぐらいだから、リトラを開閉させるのは、
無理そう、、サイズを大きくすればよさそうだけど。
それなら、サーボでいいし、、、、、

次いってみよ〜

ってことで、モータでのアクチュエータ作って見ました。

スパー側のシャフトをビスにすることで、
手前の、凸が左右に動きます、動く予定でしたが、、、、、
回りすぎると、凸をねじ込んでしまうことになって、
ロックします(;;、、
うーーん、何かしらのセンサーつければいいんだけど、
制御が面倒だし、、、制度がどれだけあげれるか。。。。
結局、超小型サーボつけるのと変わらなくなりそうなので、中止。

次いってみよ〜

前に作った、腕振り人形で使用した、バイオメタルファイバー
ただいま、構造を考え中。。。。

to be ccontinue.

|| 00:28 | comments (0) | trackback (0) | ||
リトラ第3段 パート10 赤外線通信
by みの蟲
で、作成した赤外線通信機


信号としては、デジタル処理にて、
Ch0,CH1の位置情報(4bitづつ)、アクセル状況 走行中(+ハイポイント),停止中、右/左
の状況を送信します。
受信側は、ボディに装着しているフラッシュ制御に格納。

さてさて、私のAM受信機(古いアンプ+サーボ)では問題なく動作していたのですが。
FM受信機(新目のアンプ)では、動きません。
症状としては、サーボ、アンプを接続しなければ動作します。
*アンプを受信機のバッテリ側に接続し、電源供給は行うが、
 赤外線送信機には接続していない場合

かなり、悩みました。
ノイズや、信号の違い、ハイレスポンスなどなど、、、、
で、結局原因は。
電源の電圧です。
アンプより出力されている、電源電圧は、6Vぐらい。
通常、ICなどの制御信号につかわれる電圧は5Vです。
受信機に電源をアンプから供給する以前は、電池を4本使っていたため、
1.5 x 4 = 6V なので、6Vだと思っていました。
よって、信号線も6Vぐらいは出ている物と思っていましたが、、、、、
どうも、そうじゃないようです(推測なので実際はどうがか。。。。)
上記の推測ならば、赤外線送信機の電源は6V
しかし、信号は5V付近、1Vの差があります。
受信機に赤外線送信機のみの場合は、判定できる電圧なのが、
サーボなどを接続すると、電圧降下が発生し、判定できないレベルに落ちたと思われます。
(落ちたといっても、0.数Vぐらいだと思います)
もともと、判定できるギリギリの値だったのでしょう。

で、回避策として、
赤外線送信機への電源ラインに整流ダイオードをはさみました。
ダイオードを挟むと、0.6Vから1.0Vぐらい(種類のよりますが)電圧が落ちます。
よって、赤外線送信機の制御回路には、6.0 - 0.6 = 5.4V となります。

で、その結果。 ビンゴ!!
問題なく動作するようになりました。

しかし、前のFDの時も全く同じ方法だったのですが。_円○
アンプ別のだったかな?、
あとは、PICも 16F648Aから16F819になったので、微妙に差が出たのかもしれません。

落ち着いたら、
赤外線通信 スロット連動フラッシュ回路 プログラムを整理しよっと。

|| 10:52 | comments (0) | trackback (0) | ||

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