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ICタグ 調整
by みの蟲
ICタグ。 どうも、感度が低い。

前はカーペットだったので、こんな物かと思ったのですが、
ウレタンに変えても、いまいち低い。
*まぁ、タグにもよるんですが<タグ自体に個体差がありますね。

で、分かっていることとしては、
計測機のケースを手で触っていると感度が上がります。
*他の場所の計測器は、ケースを手で触ると感度がDownしましたが。。。。

ということは、
計測機に静電気とか、ノイズが入っているのではないかと、

カーペットの時は、USBのシールドを、アースして対応したのですが、
今回、ちょっとまじめに、ノイズ除去のアダプターを作って見ました。

構造は、USBの電源 +5,GNDにフェライトビーズをつけて。
さらに、入出力のUSBのシールドとGNDの間に、チョークコイルと、コンデンサをつけて見ました。
あと、+5,GNDの間にもコンデンサーを追加
出力のUSBに+5,GNDにも、チップインダクターを追加。

こんな感じ


で、こんな感じで設置


ひとまず、この装置で様子を見てみます。

|| 17:16 | comments (0) | trackback (0) | ||
筆箱くん ヒーター編
by みの蟲
こんどは、ヒーター部の作成
なずは、土台のベーク板を、筆箱の大きさに合わせて、切断。
*断熱、絶縁の板って、ほかにないかなぁ?
 まぁ、値段敵にベーク板が手ごろかな?


10Ω/mのニクロム線を中板に編みこんでいきます。
だいたい、6.5Ωぐらいになります。


で、残りの板でサンドイッチに。
上、中は0.5mmで、下板は1mmです。


で、回路に取り付けて、仮組み


あ!、ヒーター制御用のFET付け忘れていた。


さて、本組。

アルミテープを張って、熱が均等に伝わりやすくします。


さらに、周りと上を1mmのウレタンスポンジで囲んで、
仕切りを作成。


で。完成!!!!!


えーっと、製作時間 8時間でした。。。。。
ふぅ〜 つかれた。

|| 03:46 | comments (0) | trackback (0) | ||
筆箱くん 回路編
by みの蟲
まずは、表の部品を配置。


今回、2つの7セグLEDを交互に点灯するので、
common以外は、パラで各ピンを接続、
commonは、今回使った7セグはカソードコモンなのでN-Ch FETへ経由でGNDへ


さらに、表部品追加、電圧測定調査用の箱低抵抗とヒーター制御用のFETを乗っける基盤を


また、裏に戻って、電源周り、プルアップ抵抗などなど実装


ふぅ〜 休憩

今度は、PICと各SWやLEDに接続
配線は、0.2mmのポリウレタン銅線


これまた、根気よくつないでいきます。
こんな、感じ


で、温度センサー。
今回はこれ使って見ました。
*6.25mV/℃は結構面倒。
16F886使ったときは、メモリ容量あったので、普通に浮動小数点演算つかえたんだけど、
16F819じゃメモリオーバー。
じょうがないので、整数で演算したんだけど、、、


配線は、こんな感じで、かなりコンパクト


この時点で、5時間経過。。。。

ためしに、プログラム書き込んで、実行!!
LEDが表示されん、、、、orz,,,,,

回路見直しても、間違いないし。。。はて?

で、もう一度、LEDのデータシートみたら。。。。。
アノードコモンやん、、、、+−逆。
commonに+側に接続やった、、、orz
ということで。
N-chのFETはずして、


P-ch 探すがみつからず。かわりに2SAがあったので、
データシートみたら許容量400mAだったので、OKだな。


で、部品交換して、プログラム、アノードコモン用に変更して。
実行、、、、、、OK!


|| 03:13 | comments (0) | trackback (0) | ||
筆箱くんの中身
by みの蟲
筆箱君 7SEGLED板の回路図です。

たぶん、あっていると思うのですが。
物作ったときは、頭の中で作ったので、、、、、
で、そのものは、すでに手元にないので、
プログラムと記憶から回路図書いて見ました。


うーーん、7SEGLED使うと、配線が、増えてしまう。
*だから、ver4.8はLCDにしたんだけど。。。。

あと、プログラム。
Cのソース

コンパイルは、mikroCで行っています。
demo版でも、コンパイルできるように、どうにか2Kには収めましたが、
作りは、いまいち。。。。。。。
ヒーターの制御は、いちを、PID制御をやってます。
でも、いまいち設定温度まで上がらないので(1,2度低いところで安定する)
多分、D成分のパラメータが悪いと思うのですが、
細かく調整するの面倒だったので、”適当”です。

あと。
ヒーターは、ニクロム線を約6.5Ωぐらいにしています。
まぁ、ヒーター部作った後に、抵抗測って、ソースの
#define VCC_LIMIT_NOMAL 65
を編集して、測定した抵抗値*10を設定します。
*用は、出力を1Aに調整しています。
*6Ω以下にしない方がいいでしょうね。


あと、筆箱くん
つないでいる電源の電圧を監視して、出力をPWM制御しています。
*さらに、PID制御でPWMを制御していますが。
なので、電源が12Vの時は、50%ぐらいでPWMを調整して、無駄に電気食わないようにしています。
なので、75℃設定で、バッテリー3700mAHで連続3時間は75℃をキープできます。
*7.2Vのバッテリーの場合、初期は、8.5Vぐらいあるので、出力を76%ぐらいに抑えてます
*ということで、回路上のR4の半固定抵抗を調整して、電圧の調整を行わないと正常に動作しません。

以上、こんな感じなのですが。
作った時は、すべて頭の中だけでやったので、
上記、回路図で作っても、動作しないかも(^^;

あくまでも、参考ということで(^^;

温度のLED表示とかを省いて、温度設定をボリューム式にすれば、
かなり簡単な回路で、ウォーマー作れると思います。
*初号機は、そうだったんですが、本当にちゃんと動いているか?
 確認できないのは、心身に悪いので、表示をつけたんですが、、、、、
*別の方法として、RS232CでPCへデーター転送してもいいかも。

あと。
プログラムが正常に動作していれば、電源に12Vつないでも、
出力は1A程度(瞬間2Aになってますが)なので、燃えることはないのですが、
プログラムがとまったり、暴走したりして、PWMが100%になると、
まず、ケースが変形、最悪、燃えます。

安全を考えると、ヒーター部に、温度ヒューズなどをつけるべきでしょうね。
*テストで、7.2Vバッテリーで連続2時間、ヒーターに100%流し続けると、
 燃えることはなかったですが、ケースがかなり解けて、使い物にならなくなりました。

|| 02:08 | comments (0) | trackback (0) | ||
筆箱くん バージョン4.8
by みの蟲
筆箱くん バージョン4.8です。

ラメ入りです。


表示は、液晶です


でも、バックライト付き(EL)を買ったのに、
LCDにバックライト用の電源は付いてなかったので、
光りません(;;

なので、ふたをしめると、見えません(;;


ちなみに、ELの電源仕様は
100VAC 400Hz。
トランスを使えば、簡単に作成できますが、
とても、筆箱には入りません。。。
ELドライバーICを使えば、納まるのですが、どこにも売ってないぞ〜

っということで、そのうちLEDバックライトに改良してみます。

|| 09:20 | comments (0) | trackback (0) | ||

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